« ぎょくろのかすてら | トップページ | ばっくだんさーず »

2006年8月22日 (火)

でぃあ ぴょんやん

試写会Dear Pyongyangを観てきました

p1000081.jpg

ストーリーは大阪で生まれ育った映像作家ヤン・ヨンヒが

自身の家族を10年にわたって追い続けた 映画「ディア・ピョンヤン」



北朝鮮に〈帰国〉した3人の兄たちと、朝鮮総連の活動に人生を

捧げた両親を記録した父親と娘との離別と再会、そして和解を

描く感動作。



日本で生まれ育ったコリアン2世のヤンは朝鮮総聯の幹部として

自分の一生をすべて“祖国”に捧げつづける両親のもとで育った。

3人の兄たちは、30数年前に北朝鮮へ“帰国”した。



なぜ、そこまでして祖国に自分たちのすべてを捧げ続けるのか?

深まる葛藤と、長い対話。



変貌する時代の中で次第に親子は違う生き方を選ぶお互いを

受け入れ新しい関係を模索していく。

しかし、そんな父には死の危機が迫っていた…。

(HPの作品についてをそのままコピペさせてもらいました)





この手のドキュメンタリー映画は面白くないと思っていたし

実際に観ていて、前半は「あぁ~やっぱりなsign01」と思いながら

鑑賞していたが、最後にはとても考えさせられ、いい映画だったと

しゅうたろうは感じました

実際にTV等の報道でしか知らない北朝鮮への考え方が少しだけ

変わったし、北朝鮮という国を別の角度から見た感じがします。

感じ方は人それぞれなので、お勧め出来るかはわかりませんが

この映画は観ておいても損はしないと思います。

もしこの映画を観る機会があったら、最初で「面白くない」と

思わないで、最後までちゃんと観て下さい。 いい映画ですから。



この映画は8月26日(土)~ロードショーとなっています。

« ぎょくろのかすてら | トップページ | ばっくだんさーず »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1340244/33581991

この記事へのトラックバック一覧です: でぃあ ぴょんやん:

« ぎょくろのかすてら | トップページ | ばっくだんさーず »